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パテントコンテストから特許取得

上智大学 宇野広樹さん 特許6232531号

 

 

理工学部物質生命理工学科4年の宇野広樹さんは平らに折りたためるマウスを考案し、特許を取得しました(特許第6232531号)。宇野さんは、知的財産権(担当教官:川北喜十郎)の講義レポートを通じて平らに折りたためるマウス「平らになりマウス」を発明し、28年度パテントコンテストの大学部門において優秀賞(特許出願支援対象者賞)を受賞しました。コンテストでは、新規な折り畳み可能な構造と実現可能性が評価されました。マウスが折り畳まれることで厚みが半分以下になるためにバッグの中でも嵩張ることなく、携帯に便利です。この受賞を機に特許庁から出願費用の助成及び担当教官の支援を受けて特許出願をすることができ、特許庁の審査を経て11月に特許が認められました。CADソフトを用いて折り畳み可能なマウスを設計し、特許出願に必要な図面も自ら作成しました。

 

  

上智大学ウエブサイト「受賞・成果」 2017.11.15

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/

上智大学 高橋玲衣さん 特許6194133号

 

理工学部物質生命理工学科2年の高橋玲衣さんは、バドミントンの様々な球種を効率良く練習するためのターゲット装置を発明し、特許を取得しました(特許第6194133号)。高橋さんは、知的財産権(担当教官:川北喜十郎)の講義レポートを通じて発明し、28年度パテントコンテストの大学部門において優秀賞(特許出願支援対象者賞)を受賞しました。この受賞を機に特許庁から出願費用の助成及び担当教官の支援を受けて特許出願をすることができ、特許庁の審査を経て8月に特許が認められました。特許になったターゲット装置は、スマッシュやハイクリアなど様々な角度で落下するシャトルをキャッチできる首振り機構と、シャトルがターゲットに入った際に点灯するライトを備えています。今後は、この特許を企業に活用してもらうべく、特許ライセンスの付与にチャレンジするとのことです。

 

 

 

上智大学ウエブサイト「受賞・成果」 2017.9.12

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/ 

上智大学 カンインホさん 特許6130545号

 

理工学部機能創造理工学科4年のカン・インホさんが「キャップ分別ペットボトル回収箱」を発明し、特許を取得しました(特許第6130545号)。カンさんは、知的財産権(担当教官:川北喜十郎)の講義レポートを通じて発明し、27年度パテントコンテストにおいて特許出願支援対象者(大学部門)で受賞したほか、工業所有情報・研修館理事長賞を受賞しています。この受賞を機に特許庁から出願費用の助成及び担当教官の支援を受けて特許出願をすることができ、特許庁の審査を経て、4月21日付で特許が登録されました。

カンさんは、ペットボトルを捨てる際に、ペットボトルとそれに付いているキャップをうまく分別できるよう、利用者にキャップをボトルから取り外させる仕掛けを取り入れた回収箱を発明しました。キャップ分別を利用者に習慣化させる社会的な発明であり、その斬新さが高く評価されました。カンさんは、早速、この特許を企業にライセンスしたいと意気込んでいます。

 

  

上智大学ウエブサイト「受賞・成果」 2017.5.12

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/

 

上智大学 片山玲大さん 特許第6006450号

理工学部物質生命理工学科3年の片山玲大さんが「多機能ダンボールカッター」を発明し、特許を取得しました(特許第6006450号)。片山さん

は、知的財産権(担当教官:川北喜十郎)の講義レポートを通じて発明し、27年度パテントコンテストに入選したために、特許庁から出願費用の助成及び担当教官の支援を受けて特許出願することができました。片山さんの発明は、ダンボールを色々な道具を使うことなく簡単に切断して再利用できる道具に関するもの。今までにないカッターで、従来のものより利便性が高い点が特許のポイントとなりました。今後、試作品を作り、特許のライセンスに進めたいとのことです。

 

 

上智大学ウエブサイト「受賞・成果」 2016.11.8

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長岡造形大学 依田優太さん 特許第6030688号

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